スウェーデンH 「森と住まい」でセミナー 大使館イベントに参画
住宅新報 2016年3月22日 号 11面
スウェーデンハウスはこのほど、在日スウェーデン大使館が3月8~17日にかけて展開した森林をテーマにしたイベント「トレジャース・オブ・フォレスト」の一環で、スポンサー企業としてセミナーを同大使館で開催し業界関係者を集めた。
冒頭、マグヌス・ローバック駐日大使が、「森林の力を活用する一つとして、木の家を世界に広めることが我々にとって重要なテーマだ。スウェーデンハウスは母国で最大のプレハブ工場を稼働し、日本で3万棟を超える住宅を供給して、日本との重要な窓口になっている」と祝辞を述べた。また岡田正人社長は、「森は雨水を循環させ、酸素をつくり、生態系を育む力を持っている。『地球は子孫から借りている』ものという一節が同社広報誌にあり意味深い」と、森を事業の軸に据えた企業姿勢をアピールした。
続いて同社の三宅英仁取締役が最近の同社の事業活動を説明した。オリコン日本顧客満足度ランキングのハウスメーカー(注文住宅)部門で昨年に続いて総合1位に選ばれたこと、3キロワット台の太陽光発電でエネルギー収支ゼロを実現したZEH支援事業対象の「ヒュース・エコ・ゼロ」の戸建て商品発売、今春、千葉県内にオープンした同社初受注のサービス付き高齢者向け住宅「大多喜ガーデンハウス」などを報告した。
















