全宅連 「20年ビジョン」策定へ ハトマークG一体で安全・安心
住宅新報 2016年3月29日 号 7面
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連・伊藤博会長)は3月23日、東京新橋の第一ホテル東京で15年度第3回理事会を開催し、15年度事業経過報告、中間収支報告など7件の報告事項と16年度事業計画案などの決議事項を原案通り承認した。
16年度事業計画では、全宅連が17年度に創立50週年を迎えることから、中長期的展望を掲げて策定した「ハトマークグループ・ビジョン※」の目標実現に動く。16年度が推進3年目に当たることから、PDCAサイクルによる事業の検証を行い、25年の長期目標実現に向けた第2期中期計画「20年ビジョン」を策定する。
公益事業では、不動産取引等啓発事業として、住宅の購入と売却の知識を分かりやすい内容でまとめた小冊子『住まいの購入・売却ガイド』にインスペクションや瑕疵保険の解説を盛り込み、消費者に配布するなどの事業を行う。























