新商品 家電込みゼロエネ ZEH比30%削減 三井ホーム 先端HEMSを採用 車内からも遠隔操作 トヨタホーム
住宅新報 2016年4月5日 号 10面

吹き抜けなどのオープンプランでも高い省エネ性能を確保
三井ホームは、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)基準を超える家電利用を含めた電気代ゼロを実現した独自の「プレミアム・モノコック構法」(2×6工法)の戸建て新商品「グリーンズゼロ」をこのほど発売した。20年までに標準的な新築住宅の過半数をZEH仕様とする住宅政策を受けて、一般的なZEHに比べて、更に30%程度の消費エネルギーの削減が可能という。
同商品は、独自構法に真空トリプルガラス樹脂サッシと高断熱玄関ドアを採用することで、UA値0.46W/m2Kという業界トップレベルの断熱性能が特徴。この基本構造に、独自の全館空調「スマートブリーズ」、エネファーム、HEMS、9.78キロワットの太陽光発電パネルなど、高効率な省エネ設備の採用をプロトタイプとした。
また、エネルギーロスが生じやすい吹き抜けやロフトといったオープンプランにも、独自の構法と空調、創エネ設備により快適な生活空間を提供できるのも特徴。

















