分譲M、6カ月ぶり増 国交省 2月着工
住宅新報 2016年4月12日 号 2面
国土交通省の調べによると、16年2月の新設住宅着工戸数は7万2831戸だった。2カ月連続で増加。分譲住宅と貸家の増加が寄与し、特に分譲マンションは6カ月ぶりの増加となった。季節調整年率換算値は97万4000戸。
持家は2万984戸(前年比0.8%増)で、3カ月ぶりに増加。分譲住宅は2万2404戸(同9.6%増)で、3カ月ぶりに増加した。内訳はマンションが1万1752戸(同9.9%増)、戸建てが1万602戸(同10.1%増)でそれぞれ増加し、特にマンションは6カ月ぶりの増加となった。
貸家は2万8871戸(同12.5%増)。4カ月連続の増加で、増加率も拡大した。相続税対策としての着工が依然として多い状況。
























