LED採用、33%の省エネ 「東急番町ビル」が竣工 東急電鉄
住宅新報 2011年10月4日 号 3面
東急電鉄が、内外エステートと東京都千代田区四番町で共同開発していた「東急番町ビル」がこのほど竣工した。全館にLED照明を採用し、蛍光灯と比べて33%のランニングコスト削減を見込んでいる。Low―Eペアガラスと高気密仕様のブラインドも採用し、空調エネルギーの使用量も低減。ビル全体のエネルギーと環境負荷を低減する。
外構にシンボルツリーを配し、高級住宅街である街並みとの調和を図ったのも特徴。既に入居テナントの9割が決定しているという。
建物は、鉄骨造・地上11階建て、延べ床面積1万6755平米。基準階専用面積は1211.81平米。



























