一般・シニア向けを一体開発 武蔵浦和でマンション776戸竣工 新日鉄興和不・コスモスなど 目指すは「多世代共生」の街
住宅新報 2016年4月12日 号 5面

一般向けとシニア向けを一体開発した分譲マンション「武蔵浦和SKY&GARDEN」。街区全体における多世代交流、親子居住を提案する
同プロジェクトは、全9街区からなる武蔵浦和駅前再開発エリアの中で最新街区となる開発面積約1万9000m2の「武蔵浦和駅第三街区第一種市街地再開発事業」。JR埼京線・武蔵野線武蔵浦和駅から徒歩3分に立地する。「多世代共生型の街づくり」をコンセプトとし、「一般ファミリー向け」と「アクティブシニア向け」分譲マンションを一体開発。独立型のコミュニティ棟を中心とした23の共用施設、まちの賑わいを創出する商業施設、製薬会社が入居するオフィス棟、そして約7500m2の広大な庭園などから構成される。また、ハード面だけでなく、多世代共生を手助けする「コミュニティコーディネートスタッフ」が駐在。「相互共生」による多世代コミュニティを育む様々なプログラムを取り入れている。
一般向け分譲マンション「武蔵浦和SKY&GARDEN」は4棟構成・総戸数616戸。事業主は、新日鉄興和不動産、三菱商事、三菱地所レジデンスの3社。間取りタイプは2LDK~4LDK、専有面積58m2~97m2。14年5月から販売開始しており、これまでの資料請求は約6000件、約4500組がモデルルームに来場している。契約者数は520件以上に上っている。3月中旬から登録開始している79戸の販売価格は4398万~5888万円。
アクティブシニア向け分譲マンション「グランコスモ武蔵浦和」は総戸数160戸。コスモスイニシアが事業主。住戸タイプは1.2LDKで専有面積44~73m2。販売開始は15年6月、資料請求約4000件、モデルルーム来場者約1000組、契約者数は110件以上。























