総合地所 白岡で「コミュニティ」新街区 開発30年 戸建て1300区画、最終段階へ
住宅新報 2016年4月19日 号 5面
総合地所はこのほど、約30年間開発を続けている「白岡ニュータウン」(埼玉県白岡市)において、新コンセプトの戸建て街区「リフレの杜『コミュニティガーデン街区』」(5区画)の販売を始める。
建築家・藤村龍至氏とのコラボレーション企画。「郊外住宅地の持続性」をテーマに、住民同士の良好なコミュニケーションが形成できる住宅を目指した。「大規模開発における全体的なコミュニティ形成は難しいものがあるが、この白岡ニュータウンはとてもまとまりのある活動ができていると感じた」(藤村氏)。この特徴を生かし、更にお互いがつながる住宅を目指したのが今回の企画だ。
庭で〝つながり〟を

























