スターアジア上場 リート市場、今年2本目
住宅新報 2016年4月26日 号 3面
スターアジア不動産投資法人が4月20日、東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場した。初値は公募価格を0.9%下回る9万9100円だった。独立系の不動産投資グループであるスターアジア系の総合型リートで、資産運用会社はスターアジア投資顧問。
今年のJリート新規上場としては、2月のラサールロジポート投資法人に次いで2本目となる。
スターアジア不動産投資法人は、主に東京圏に立地するオフィスや商業施設、住宅、物流、ホテルに投資し、用途分散を図る。また、規模としては、大規模よりも相対的に流動性が高いミドルサイズアセットに重点を置くという。ただ、資産規模の拡大を加速させる観点から、都心5区に限ってはラージサイズアセットを厳選して取得していく。























