積水ハ、中野区で最大の531戸 6月から「江古田の杜」分譲 病院、賃貸・高齢者向けと一体で
住宅新報 2016年4月26日 号 4面

「グランドメゾン江古田の杜」の完成予想図
積水ハウスはこのほど、東京都中野区では最大規模の分譲マンション「グランドメゾン江古田の杜」(14階建て、総戸数531戸)のマンションギャラリーを開設し、予約制の事前案内会を開始した。販売開始予定は6月中旬。現地は、都営大江戸線新江古田駅徒歩10分、西武池袋線江古田駅徒歩14分、西武新宿線沼袋駅徒歩15分の中野区江古田3丁目。
「江古田の杜プロジェクト」として、同社と総合東京病院、UR都市機構で「多世代により育まれる持続可能なまち」を目指して進めている3街区で構成する事業のA街区。B街区には総合東京病院の新棟、C街区は積水ハウスが賃貸マンション、学生寮、高齢者住宅、介護施設、コミュニティ拠点などを建設することになっている。
分譲マンションの敷地面積は1万7739m2。住戸専有面積は58~90m2(1LDK+S~4LDK)で、販売価格などは未定。入居予定は18年3月下旬、4月下旬、8月下旬となっている。
























