厚木で物流施設着工へ 三菱地所、単独開発2弾
住宅新報 2016年4月26日 号 4面
三菱地所は5月6日、神奈川県厚木市上落合でマルチテナント型物流施設「ロジクロス厚木」を着工する。地上4階建て、延べ床面積が約2万9900m2の規模。17年3月に竣工予定。単独開発の物流施設としては福岡県の「福岡久山」に続く第2弾。
開発地は国道129号線まで1キロ、小田原厚木道路厚木西インターチェンジ(IC)まで0.9キロ、東名高速道厚木ICまで2.5キロと交通利便性がよく、小田急小田原線愛甲石田駅からも徒歩約20分のところ。
施設は、(1)1階に大型トラックが着車可能なトラックバースを2方面に設置、(2)最大3区画まで分割対応可能、(3)床重量(1m21.5トン)、梁下天井有効高(5.5メートル以上)など最新の汎用性の高い仕様を採用、(4)働く人々やドライバーの職場環境に配慮した(喫煙室、パウダールームなどを設置)――などが特徴。
























