坪庭ディスプレイスモールガーデン 都心ビルに提案 こうみ(千葉県千葉市)・造園建設業 銘木や自然石、生の素材活用 〝感じる心〟を伝えていく
住宅新報 2016年4月26日 号 17面
千葉県千葉市で造園建設業を営む「こうみ」(神山龍郎代表)は今後、都心ビルなどに「坪庭ディスプレイ・スモールガーデン」を提案していく。
同社は、地元を中心に数多くの外構設計や景観オブジェの制作、庭づくりなどを手掛けている。個人宅だけでなく、地元銀行や医療機関、介護施設など幅広い施工実績があり、特徴として自社営業による元請け比率が約9割と高く、地域に浸透している。
数多くの実績を生かし、今後提案する「坪庭ディスプレイ・スモールガーデン」は、青竹や銘木、自然石、季節感のある枝、動きのある水などを使用し、庭的なスペースを主にインドア・インテリアとして設置するもの。都心のマンション、オフィスビルのエントランスや中庭、ホテルのロビーや待合室、商業施設などへの導入を検討している。


















