「不動産業は重要な産業」 杉浦武胤氏の受章祝賀会
住宅新報 2016年5月3日 号 10面

杉浦武胤氏
15年秋の叙勲で旭日双光章を受章した杉浦武胤氏(元全国宅地建物取引業協会連合会副会長=写真)の受章祝賀会がこのほど、横浜市西区の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで開かれた。
杉浦氏は、「28歳の時から不動産業界に身を置き、地域の方々、業界の方々にご指導いただき、お客様に育てられた。戦後の復興から高度成長、そして現代の成熟社会において、いつの時代でも不動産業は重要な産業の一つ。都市形成や人々の潤いを醸し出すことに対して、我々不動産業に携わる者の責任は重大だと考える。今回の受章は、皆様のご指導の賜物。もう少し第一線で仕事をし、地域のため、業界のために力を尽くしたい」と語った。

















