分譲Mが増加に寄与 国交省3月着工
住宅新報 2016年5月10日 号 2面
国土交通省の調べによると、16年3月の新設住宅着工戸数は7万5744戸だった。分譲マンションの着工増が寄与し、3カ月連続で増加した。季節調整済年率換算値は99万3000戸。
持家は2万2274戸(前年比4.3%増)で、前月に引き続き増加。分譲住宅は2万2125戸(同26.0%増)で、2カ月連続の増加となった。内訳はマンションが1万1290戸(同49.0%増)と大幅に増加。首都圏と近畿圏での大規模着工が寄与した。戸建ては1万678戸(同8.0%)で、5カ月連続の増加。
貸家は3万572戸(同1.1%増)で。5カ月連続の増加となった。
























