『中古住宅の価値評価が変わる』 熊倉隆治・鴇澤省一・杉浦綾子監修
住宅新報 2016年5月24日 号 4面

『中古住宅の価値評価が変わる』
日本不動産鑑定士協会連合会のリフォーム住宅ローン担保評価整備推進協議会ワーキンググループの編著。中古住宅の流通市場の活性化が求められる中で、住宅のリフォームやリノベーションが次第に活発化の機運を見せている。その一方で、リフォームを行うことで「住宅は高く売ることができるのか」「資産価値・担保価値は上がるのか」といった問題が浮上。これまで中古住宅はどう評価されてきたのか、今後はどうなるのか。不動産評価のプロである不動産鑑定士が中古住宅の評価と融資のあり方に迫った。
A5判、本文162ページ。日本経済新聞出版社刊、本体定価1800円。
























