東京・兜町の〝魅力〟発信! 中長期でブランディング 平和不動産 まずは情報誌、イベントも
住宅新報 2016年5月24日 号 5面
「兜町」を知らないサラリーマンはほとんどいないと予想されるが、株や証券の電子取引により、同エリアへの来街者は以前と比べて大幅に減少したようだ。また、エリアで働いている人、テナント入居者に話を聞くと、「あまりこの街について知らない」という回答が目立つという。そして、10代、20代の若年層にとっては、やはり「縁遠い場所」と映るようだ。
情報誌を発行してまで「兜町」を紹介していく今回の取り組み。実は、単に情報誌の発行にとどまるのではなく、中長期スパンでの「兜町ブランディング」を確立したいという平和不動産の狙いがある。
ソフト面の取り組み

























