流通センター「スコア」 流通各社が高い評価 「客観的採用基準になる」
住宅新報 2016年5月31日 号 3面
不動産流通推進センターが実施している実務検定「スコア」に対し、大手流通各社から「人材採用の基準になる」などの高い評価が寄せられている。具体的なコメントは以下の通り。
「中途採用の際にはスコア600点以上の人材に大いに注目する」(三井不動産リアルティ)。「スコア600点以上なら、中途採用の際に大きな評価に値する」(東急リバブル)。
「自身の現在の知識レベルの再確認と、更なるスキルアップに有効活用できると思う」(住友不動産販売)。「スコア600点以上を一定の目安に社員を評価していきたい」(東京建物不動産販売)。 「600点以上を目指して、社内一丸となって人材育成に取り組む」(三菱地所ハウスネット)。「研修の達成度や、社員の実力を測るのに非常に効果的だ」(住友林業ホームサービス)。同検定は1000点満点だが各社そろって「600点以上を目安」としているのも興味深い。























