2016宅地建物取引士受験セミナー (29)
住宅新報 2016年5月31日 号 8面
【問題3-41】
宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者でないBに建物甲を売却した場合に関する次の記述のうち、民法及び宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。
(1)AがBから800万円の手付金(代金3,000万円)を受領した場合、Bは、600万円を放棄して解除でき、200万円については返還請求できる。
住宅新報 2016年5月31日 号 8面
【問題3-41】
宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者でないBに建物甲を売却した場合に関する次の記述のうち、民法及び宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。
(1)AがBから800万円の手付金(代金3,000万円)を受領した場合、Bは、600万円を放棄して解除でき、200万円については返還請求できる。