茨城で初の物流施設 燃料備蓄基地にも GLP
住宅新報 2016年6月7日 号 3面
GLPは6月2日、茨城県猿島郡五霞町でマルチテナント型物流施設「GLP五霞」を開発すると発表した。同社が茨城県内で開発するのは今回が初めて。延べ床面積14万m2で、竣工予定は18年10月。
今回、新たな取り組みとしてBCP対策の一環で同物流施設を燃料備蓄基地として活用する予定だ。災害時には入居企業や近隣のGLPの施設に燃料を提供する。また同施設内にトラック用ガソリンスタンドを設置し、入居企業向けに軽油を販売する。非常時には2、3階の車路を、住民の避難場所として開放することも検討している。























