ここがポイント! 不動産営業の考え方 「基本」を鍛える (6)目配り・気配り・心配りとは 「気が利く人」になろう
住宅新報 2016年6月7日 号 10面

ここがポイント! 不動産営業の考え方 「基本」を鍛える
「目配り・気配り・心配り」。昔から「大切だよ」と言われてきた言葉です。これらは三位一体。三つが重ならなければ、大きな変化が起きないことを覚えておいて頂きたいと思います。
「目配り」とは、注意深く、周囲に目を向けておくこと。これは、情報収集力であり気付き力です。自分のことだけでなく、周りに何が起こっているのかを意識しておきます。
「気配り」とは、目配りで掴んだことに配慮しておくこと。相手の想いに寄り添う力です。気付くだけでなく、さりげなく様子を伺いながら、何かあれば、前に出られる状態を言います。

















