「不動産鑑定士になろう」 PR動画公募に30作品 最優秀賞は千葉工大生
住宅新報 2016年7月5日 号 8面

表彰式の様子
日本不動産鑑定士協会連合会が学生(高校、専門学校、大学)を対象に3月から5月末までの3カ月間公募した「不動産鑑定士PR動画コンテスト」の結果がまとまった。「不動産鑑定士になろう!」をテーマにした30秒以内の動画で、若年層に不動産鑑定士をPRするのが狙い。
東北から沖縄まで28チーム、30作品(高校生12、専門学校生2、大学生16)の応募があった。不動産鑑定士の業務内容が伝わるか、印象に残るか、斬新さはあるか、メッセージは明確かなどを基に審査した。
その結果、最優秀賞(賞金10万円)には千葉工業大・馬場樹、竹下将大さんの「名称未設定のプロジェクト」、優秀賞(同各5万円)に沖縄県立芸術大・新垣玲実さんの「不動産鑑定士さんってすごいタコ!」、東北大・北原亮、東北工業大・曽根宏暢さんの「大きな仕事、してみない?」、日本大・喜治祐太、本郷周さんの「足と土地」。特別賞(同各3万円)の会長賞に長岡造形大・相馬颯音さんの「Appraise your value」、広報委員長賞に東京都立工芸高・田近実理さんの「受けろ国家試験!!!」が選ばれた。























