大塚山テラス販売 平塚で129区画 一平不動産(神奈川県平塚市) 建築協定で様々なルール設定 「美しい街を住みつなぐ」
住宅新報 2016年7月5日 号 11面
創業50年超、湘南・藤沢地区で3000棟超の施工実績のある一平不動産(神奈川県藤沢市・廣木正雄代表)は、神奈川県平塚市で同社にとって最大規模となる戸建て住宅プロジェクト「大塚山テラス」(129区画)の販売を進めている。
「大塚山テラス」では、「美しい街を住みつないでいく」ことを目指し、建築基準法や平塚市条例に基づいた建築協定を締結している。全129区画の敷地は125~188m2と、ゆとりある設定とし、敷地の分割や統合を禁止している。原則2階建て以下の一戸建ての住宅に用途を限定。第一種中高層住居専用地域と第一種住居地域に立地するが、建築物の高さは地盤面から10メートル以下とし、日影規制や北側斜線制限については第一種低層住居専用地域の基準を適用するなど、採光や通風に配慮している。
更に、地盤高の変更禁止や道路境界に面して設ける門柱や門垣などについても、住環境を維持するため様々な協定を設定している。


















