15年度・フラット35利用者調査 年齢層は5年ぶり低下 中古マンションで単身者増
住宅新報 2016年7月12日 号 5面
住宅金融支援機構はこのほど、同機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の15年度利用者調査を公表した。
それによると、15年度の平均年齢は39.8歳となり、10年度以来5年ぶりに低下した。10年度下半期の37.8歳以来上昇を続け、14年度は40.4歳と調査開始以来最高となっていたが、今回の調査で再び30歳代に低下した。
年収倍率が上昇
























