「〝和〟とインテリア」語る 「エコ」をどう意識するか JAFICAなど
住宅新報 2016年7月12日 号 11面

トークセッション
日本フリーランスインテリアコーディネーター協会(JAFICA)と公益社団法人インテリア産業協会は7月6日、同産業協会会議室(東京・新宿)でスキルアップセミナー「和モダンエコインテリアのすすめ」を共催した。
第1部では、和紙ソムリエとして名高い杉原吉直氏が「和紙とインテリア」と題して特別講演を行った。和紙の歴史、西洋紙との違い、インテリアとしての活用事例などを紹介した。杉原氏は今年、「第1回三井ゴールデン匠賞」を受賞している。
第2部は杉原氏を含む4人の専門家によるトークセッションが行われた(写真)。テーマは「和モダンとエコインテリア」。同氏以外の講師は、JAFICA会長の江口惠津子氏、日本インテリア環境評価研究会副代表の栗山正也氏、JAFICA理事で住宅設備会社を経営する片柳通行氏。3氏はそれぞれの立場からショートスピーチを行った後、インテリアのプロとして〝エコ〟をどう意識すべきか、エコと健康、和の美の取り入れ方などについて熱い議論を展開した。
















