「安全衛生大会」開く 東レ建設グループ
住宅新報 2016年7月26日 号 5面
東レ建設・関西地区建友会・災害防止協会は7月14日、京都市内のホテルで冨山元行東レ建設社長をはじめ役員・関連企業など約310人が参加して「2016安全衛生大会」を開催した。
主催者を代表してあいさつした鈴木孝夫東レ建設京滋支店長は、「4月に発生した熊本地震は様々な意味で想定外の地震だった。地震に限らず、日常業務においても想定外に備えることを教えられた。現場で常に緊張感を持ち続けることは非常に困難だ。現場において危険性・有害性の除去、すなわち事故の起きない環境づくりが必要だ。この大会を通して安全への再認識に取り組んでほしい」と無事故への想いを語った。
























