新しい街が生まれる 国分寺駅北口再開発 歴史ある街に刺激
住宅新報 2016年7月26日 号 11面
施行区域は、国分寺駅北口のおよそ2.1ヘクタール。市が交通広場や完成街路、区画道路などを整備する。特定建築者は住友不動産。住宅と商業・公益施設などが入る36階建ての西棟と35階建ての東棟の2棟の超高層マンションが建設される。
併せて、交通広場や歩行者デッキ、エレベータースロープなどを整備し、バリアフリーな安心安全な街の玄関口が誕生する。公益施設には、市役所出張所、ホール、図書コーナーなどが設置される予定。
その再開発事業で、管理組合東街区組合長を務めるのが小川泰正氏。地元で不動産開発を行ってきた郊外土地建物(株)社長だ。再開発ビルとなるツインタワーの東棟の調整役として事業に当たる。


















