前回参議院選挙の投票率は54%だったが、うち18~19歳は45%と全体を下回った(総務省抽出調査)。この数字をどう見るかは微妙だが投票率よりも驚いたことがある。
それは、彼らが選んだ政党は自民党が40%でトップだったことだ(共同通信社出口調査)。全世代の38%よりも高い。10代の若者は現政権を支持しているということだ。
国は今、1000兆円以上の債務を抱え、しかも毎年30兆~40兆円もの新たな国債を発行し続けている。その返済には「60年償還ルール」という究極の先送り方式が採用されている。
前回参議院選挙の投票率は54%だったが、うち18~19歳は45%と全体を下回った(総務省抽出調査)。この数字をどう見るかは微妙だが投票率よりも驚いたことがある。
それは、彼らが選んだ政党は自民党が40%でトップだったことだ(共同通信社出口調査)。全世代の38%よりも高い。10代の若者は現政権を支持しているということだ。
国は今、1000兆円以上の債務を抱え、しかも毎年30兆~40兆円もの新たな国債を発行し続けている。その返済には「60年償還ルール」という究極の先送り方式が採用されている。