百戦錬磨と業務提携 日本シェアハウス協
住宅新報 2016年8月9日 号 15面
一般社団法人日本シェアハウス協会(山本久雄代表理事)と、合法民泊を推進する百戦錬磨(上山康博社長)は7月28日、「シェアハウスと民泊を併せた事業で業務提携する」と発表した。
民泊新法が早ければ今秋の特別国会で制定される見込みであることを踏まえ、民泊と賃貸を両立させることができるシェアハウスと民泊を組み合わせた事業を「ホームステイ型シェアハウス」と名付け、都市と地方での普及を目指す。
既に、第1号として、北海道千歳市に開業した。地域住民と良好な関係をつくることで、懸念されているトラブルを防止していく。国内外からの宿泊者を集客するため、同協会は合法サイトを運営する百戦錬磨と提携した。これにより、国内外から訪れるゲストがシェアハウス入居者との共同生活を体験したり、地域住民と交流するなどのモデル事業として発展させていく。

















