「金融」で流通活性化 良質な住宅ストック形成市場整備促進事業〝 新型ローン〟など開発へ
住宅新報 2016年8月16日 号 1面

選定された39事業者団体
残価設定ローン検討 こうちスマート住宅協
こうちスマートウェルネス住宅推進協議会が代表を務める団体の提案は、インスペクションや適切な維持管理が施された住宅ならば、年数が経っても適正に資産価値が評価される仕組み構築を目指すもの。金融機関とも組み、独自の残価設定ローンを開発する。提案構成者として、同協議会のほか、県内の工務店ネットワークや不動産事業者、不動産鑑定士、地銀などが参画している。
住宅の質を維持するために、3、5、7、10年目に実施するインスペクションとその結果を住宅履歴に追加して保存。新築、リフォーム時に策定した維持保全計画とインスペクション結果を比較し、必要に応じて修繕する。
























