松下龍二パナホーム社長が会見 ストック事業など多角化加速 3年後、売り上げ5000億円へ
住宅新報 2016年8月16日 号 10面

就任会見に臨んだ松下新社長
パナホームは8月2日、松下龍二社長の就任記者会見を大阪で行った。松下氏は前社長の藤井康照氏に代わり、6月23日付で社長に就任している。同社では18年度の連結売上高について、15年度比42%増の5000億円を目標に掲げている。その達成に向け、現在の新築請負中心の事業比率を改め、ストック・街づくり・海外事業など多角化を図る方針だ。
ストック事業においては、現在国内20店舗のリフォームショップを今年度中に70店舗に増やし、販路を拡大する。
街づくり事業においては、スマートマンション「パークナード」ブランドによる展開を図る。

















