ヤマダ・Wハウス 不動産会社向けに勉強会 「コンサル」と「シェアハウス」で
住宅新報 2016年8月30日 号 3面
ヤマダ電機グループのヤマダ・ウッドハウスは8月25日、同社の不動産会社ネットワークである「ヤマダ・エステートパートナーズ」会員向けの勉強会を都内で開いた。
第1部は、財産ドックと第一ハウジング社長の加藤豊氏が、「不動産会社だからできるコンサルティング」と題して講演した。その中で同氏は、「コンサルに幅広い〝知識〟が必要なことは当然だが、それ以上に重要なのが〝情報発信〟だ」と指摘した。
つまり、「自社ができること・得意なことを土地オーナーに日頃から伝えておかなければビジネスにつながらない」と述べた。そのために、定期的にオーナーセミナーを開くことを推奨。その上で、「セミナーにオーナーを大勢集める必要はない。だから客寄せ的な有名講師である必要もない。自分で講師を務めてもいい。要は、オーナーに何が問題かを気付かせることが重要だ。そのための解決策や手続きは後でコンサルを通じてじっくり進めればいい」と語り、会場の賛同を集めた。
























