大阪箕面市の建売住宅で次世代エネファーム導入 東急不、9月販売開始
住宅新報 2016年9月6日 号 4面
東急不動産は大阪府箕面市白島三丁目で開発中の建売住宅「ブランズガーデン新箕面」(全25区画)で、次世代エネファーム(燃料電池)を全戸に標準装備したエネルギーシステムを導入する。全10区画以上の建売住宅で標準装備するのは日本で初めて。発電効率は世界最高水準で、余剰電力は大阪ガスに売電できる仕組みだ。
開発地は、北大阪急行南北線が20年度に千里中央駅の北へ約2.5キロ延伸開業する「(仮称)新箕面駅」から徒歩圏となる。敷地面積は150~158m2で、建物は木造2階建て、延べ床面積は105~122m2。7月末に15戸が竣工。9月中旬から販売する。予定価格は6900万円台から8000万円台(100万円単位)という。
























