点検・不動産投資 新成長分野への展開 宮城大学事業構想学部教授田辺信之 ■23 「インフラ」 (5) タカラアセットマネジメント社長菊池正英氏に聞く ファンドの導管性期限撤廃を
住宅新報 2016年9月13日 号 3面
連載: 点検 不動産投資

菊池正英氏
(前号からの続き)
――ファンド上場時の投資家の反応はいかがでしたか。
インフラファンド市場の第1号案件だったこともあり、総じて関心が高く、引き合いも好調だった。ファンドが太陽光発電設備を保有し、その運営を行うタカラレーベンに賃貸して、安定的な賃料収入を得られる仕組みになっているので、この点は高く評価してもらえたようだ。























