名古屋市で最大の553戸 東区で9月から販売 住友不など4社 空地率は6割
住宅新報 2016年9月13日 号 4面

メガシティテラスの完成予想図
開発地は、環状線開通や大型商業施設の開設によって、交通・生活利便性が大幅に向上した大曽根・茶屋ヶ坂エリアに立地。全戸が南向きの3棟構成で、建物は鉄筋コンクリート造り10階建て。全敷地の約60%、1.4万m2の空地面積を確保した。エントランスホールに面した中庭や各棟をつなぐ回廊には四季折々を彩る植栽を配置した。
専有面積は72~99m2。設計面では、天井高を最大約2500ミリ確保し、躯体の柱を外に出したアウトフレーム設計、可動式間仕切りを開放することで洋室とリビング・ダイニングが一体利用できるフレキシブルプランを採用した。キッチンディスポーザー、食洗器、床暖房などを導入。フィットネスルーム、ペアレンツサロン兼キッズルームなどの共用施設も充実させた。
第1期の販売戸数、価格などは未定。竣工予定は1工区(373戸)が17年11月下旬、2工区(180戸)が18年7月中旬。設計・施工は長谷工コーポレーション。
























