東急不 世田谷で健康配慮住宅 産学連携 建て売り全9戸
住宅新報 2016年9月20日 号 4面

ブランズガーデン瀬田(完成予想図)
東急不動産は10月、世田谷区瀬田二丁目で開発中の産学連携による〝スマートウェルネス住宅〟を導入した建売住宅「ブランズガーデン瀬田」(総戸数9戸=完成予想図)のモデルルームを開設する。東京都市大(工学)と順天堂大(医学)などと連携し、「安心安全で健康に配慮した住宅づくり」を目指した。
同社が掲げる「スマートウェルネス住宅」基準は(1)賢く電気を使う、機械設備に頼りすぎない(省エネ)、(2)心も身体も健康な暮らしの場の提供(健康配慮)、(3)安心(防犯、子育て、地域とのつながり)と安全(耐震、防災など)――の3要件。
現地は東急田園都市線用賀駅徒歩10分、二子玉川駅徒歩12分。建物は木造2階建てと3階建て。敷地面積が81~104m2で、延べ床面積は100~121m2。11月中旬から販売予定で、価格などは未定。入居開始は17年1月下旬。
























