価値創造の源泉 建築と不動産のあいだ 高橋寿太郎 (5)大切なバトン「測量図・重要事項説明書」 価値あるバトンパスを
住宅新報 2016年9月20日 号 16面
前回は、ⅤFRDCMの図を基に、お客様の家づくりの道しるべを示しました。Ⅴ(ビジョン、家族のライフプラン、企業の経営戦略)→F(ファイナンス、ローン、将来の資産計画)→R(不動産、権利関係)→D(デザイン、設計プラン)→C(建築工事)→M(マネジメント、移転や登記)。これは同時に、建築と不動産の専門家同士がタッグを組む、ワークフローでもありました。
ビジョン(V)から始まるお客様のフローは、もちろん一貫していなければなりません。特にR(不動産)とD(設計)を奇麗につなげることで、お客様の家づくりに「整合性」が得られます。
家づくりはリレー


















