協会支部/リーダーの横顔 東京都宅建協会編 玉山真一・府中稲城支部長
住宅新報 2016年9月20日 号 17面
3期目の玉山支部長。「とにかく、会員の皆さんに研鑽(さん)の機会を数多く提供したい」と意気込む。
東京都の本部では研修委員長を務める。「このような厳しい時代こそ、それぞれが努力し学んでいくことが重要」。地域で実施している支部の無料不動産相談会は、地元密着業者ならではの取り組み。研鑽を積み更に充実したものにしていくことが、地域のためになると語る。
「府中地所」を立ち上げて23年。独立前も府中で不動産業に携わってきた。分からないことは先輩たちに聞き、多くのことを学んだと言う。これから不動産業に携わる人、業界を担っていく人たちのためにも、業界全体の社会的地位を上げることが目標だ。「そのためには研鑽しかない」と語る。


















