ジャーブネット 〝家事軽減〟の一戸建て 太陽光搭載で限定500棟
住宅新報 2016年9月27日 号 10面

本体価格1910万円からとなる延べ床面積97・7m2のプラン
工務店の全国ネットワーク「ジャーブネット」(主宰・宮沢俊哉アキュラホーム社長)は「住みごこち大満足フェア」の一環で、10.6キロワットの太陽光発電システムを搭載し、本体価格1910万円からとなる「家事と家計にやさしい――太陽が稼ぐ家PLUSNEO」を500棟限定で販売を始めた。家事、家計、メンテナンスの負担を軽減する設備・仕様を採用したのが特徴。
家事動線を効率化した設計提案に加えて、浴室、トイレの水回りの掃除をサポートする設備、仕様を選べるようにした。太陽光発電は全量買い取り制度に対応。制度適応期間中(20年)は約510万円(税込み)の収入が見込め、終了後は電気代の軽減が見込めるという。また、高耐久屋根材、外装材などを標準採用して、メンテナンス費用の軽減にも配慮した。
アキュラホームでは、主婦が望む家事軽減に、風呂・トイレの掃除、洗い物、ゴミ出しの3点が上位に挙げられていることから、同商品の企画を商品化した。

















