マンション33.1%減 8月・新設住宅着工戸数
住宅新報 2016年10月4日 号 2面
国土交通省の調査によると、16年8月の新設住宅着工戸数は8万2242戸だった。前年同月比は2.5%増で、2カ月連続の増加。持家と貸家は増えたが、分譲住宅で特にマンションの減少が著しく、この数字にとどまった。
季節調整済年率換算値は前月比4.9%減の95万6000戸で、先月の増加から一転、再びの減少となった。
持家は2万6341戸(前年同月比4.3%増)で7カ月連続の増加。貸家は3万6784戸(同9.9%増)と10カ月連続増加。相続税対策による着工増が依然続く。
























