マンション購入意向者が住んでみたい街 1位は東「恵比寿」、西「西宮北口」 交通利便性や施設充実で メジャーセブン 7月調査
住宅新報 2016年10月4日 号 4面
新築マンションポータルサイト・メジャーセブン(住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンスで構成)がマンション購入意向者を対象に7月に実施した「住んでみたい街アンケート」によると、首都圏は2年連続「恵比寿」、関西圏は「西宮北口」が1位になったことが分かった。有効回答は首都圏が3553人、関西圏は957人だった。
首都圏の2位は吉祥寺、3位は自由が丘。4位以下は目黒、二子玉川、中目黒、表参道、品川、武蔵小杉の順で、10位は横浜。以下、広尾、鎌倉、代官山、荻窪、東京、渋谷、青山一丁目、麻布十番、四ツ谷が続き、20位は目白だった。1位の恵比寿は「交通の便がよい」「飲食店が充実」で選ばれた。2位の吉祥寺は「商業施設が充実」、自由が丘は「おしゃれだから」が理由のトップだった。
関西圏では2位に夙川、3位に岡本が入った。4位以下は梅田、宝塚、芦屋川、御影、千里中央、豊中と続き、10位は芦屋。以下、神戸、大阪、天王寺、京都、江坂、高槻市、神戸三宮、箕面、苦楽園口で、20位は茨木だった。トップ5のうち兵庫県の街が4つランクインした。1位の西宮北口は交通利便性と商業施設の充実、夙川は閑静な街並みと高級感が選ばれた理由だった。
























