10月から安心サービス トラブル駆け付けなど 近鉄不が導入
住宅新報 2016年10月4日 号 4面
近鉄不動産は10月1日、分譲した新築住宅と仲介した中古住宅を対象に、購入後の新サービスを開始した。新築は「近鉄すまいのほっとライン」と「プレミアム10」、中古は「近鉄の仲介あんしんサポート」と名付けたもので、住まいの〝緊急事態〟に24時間365日体制で対応する。
「すまいのほっとライン」は、引き渡し日から3年間無償でトラブル駆け付けサービス、お助けサービス、くらしサポートサービスを行う。「プレミアム10」は、10年間有償で住宅設備機器延長保証、緊急駆け付け・リペアサービスに対応する。一方、中古住宅が対象の「仲介あんしんサポート」は引き渡し日から1年間無償で、住宅設備保証サービス、24時間緊急対応サービス、建物瑕疵保証サービス、空き家巡回サービスの4部構成で対応する。
























