総合地所 船橋で戸建て分譲34区画 電柱地中化、「街並み」に評価 区画減らし〝ゆとり感〟 ルネテラス船橋
住宅新報 2016年10月4日 号 5面
総合地所はこのほど、千葉県船橋市で総区画数34区画の戸建て分譲プロジェクト「ルネテラス船橋」のモデルハウスを竣工した。
埼玉・新白岡で大規模戸建て団地を展開している同社だが、新白岡以外では大型となる開発。造園系建設コンサルタントの重松剛氏(HIRAMEKI代表)による監修のもと、「ここにしかない風景と暮らしの創出」を目指した。
全体敷地は5369m2、社宅跡地での開発だ。通常考えられる区割りだと36区画となるが、公園やクルドサックを用意したほか、ゆとりのある配棟計画としたため34区画に抑えた。また、電柱地中化による開放感も全体のゆとりを更に増幅させている。

























