JR小岩駅前再開発に参画 野村不 清水建、タカラレーベンと
住宅新報 2016年10月11日 号 4面
野村不動産は東京都江戸川区のJR総武線小岩駅南口の「南小岩六丁目第一種市街地再開発事業」(組合施行)で、清水建設、タカラレーベンの2社と共に特定業務代行者、参加組合員に選定され、事業に参画することが決まった。
計画地は小岩駅から徒歩1分で、事業は3街区で分けて進められる。Ⅰ街区は建築敷地面積約1040m2で、10階建ての商業用途建物(延べ床面積約7240m2)。Ⅱ街区は同2900m2で、30階建ての住宅・商業・業務系建物(同約2万7770m2)。Ⅲ街区は同約5010m2で、32階建ての住宅・商業・公共駐輪場用途の建物(同約5万2040m2)――を建設する。
事業は12年7月に再開発準備組合の設立、14年10月に都市計画決定を受けた。今後は12月に再開発組合を設立し、18年2月に権利変換計画認可を経て、同年8月に着工。完成は24年12月――の予定だ。
























