台湾でアウトレット 第2弾、台中市臨海部で
住宅新報 2016年10月11日 号 4面
三井不動産は台湾で二つ目の三井アウトレットパーク事業に乗り出す。台湾中部の台中市で行われた商業施設の入札で事業者に決定。このほど現地子会社を通じて、土地使用権の所有者である台湾港務会社と借地契約を締結した。この「(仮称)三井アウトレットパーク台湾台中港」は17年に着工、18年の開業を目指す。今年1月に開業した「台湾林口」(新北市)に続く施設となる。
計画地は、台中市の中心部から北西へ約22キロ、台中空港から約9キロで、フェリーターミナルと隣接。敷地面積が約18万m2、建物延べ床面積は約6.5万m2(店舗面積約3.5万m2)。約150店が出店する、台湾中部最大級のアウトレットモールとなる。
























