家と暮らしの本質を探究 木のいえ一番振興協会 11月16日に第1回会合
住宅新報 2016年10月11日 号 11面
一般社団法人「木のいえ一番振興協会」(東京都渋谷区、二木浩三会長)は11月16日、建築業界関係者を対象にした第1回ミーティング「家と暮らし~本質を見つけるために~WOOD aging,GOOD aging」を開く。
同協会は内外装に木をふんだんに使った本物の「木のいえ」の普及を目的に14年に設立された。年月と共に深まる味わいを「木のいえ」の大きな魅力としてハード面だけでなく、暮らしのソフト面の観点からも住宅マーケットの活性化を目指す。
同ミーティングでは、注目のCLT低層住宅や国産材ログハウスなどの技術情報のほか、第一線で活躍中の建築家や家具デザイナーをプレゼンターに迎え、「時が映える」をテーマに、「木のいえ」の新しい価値を見いだし、未来像を探求する。

















