有害電磁波に関心 建築医学協セミナー
住宅新報 2016年10月25日 号 13面
日本建築医学協会(松永修岳理事長)は10月15日、「住環境特別セミナー」を開いた。その中で、医療法人社団丸山アレルギークリニック院長の丸山修寛氏は「住まいは有害電磁波でいっぱい」と題して講演し関心を集めた。
同氏は「方位磁石が狂う場所は異常な磁場が発生している。異常な磁場はWHOが発がん性があるとして危険性を指摘している。自宅に方位磁石が正しい方向を示さない場所がないか確認して、もしそういう場所があれば、長く居てはいけなし、そこで寝ているようなら違う場所に移ったほうがいい」と語った。
















