7月・不動産価格指数 マンション41カ月連続上昇
住宅新報 2016年11月1日 号 2面
国土交通省はこのほど、16年7月の不動産価格指数(住宅)をまとめた。10年平均を100とした全国の住宅総合指数は106.7(前年同月比1.3%増)。住宅地は96.8(同2.8%減)、戸建て住宅は99.0(同0.8%減)、マンションは128.9(同6.3%増)。マンションは13年3月分より41カ月連続のプラスとなった。
圏域別では、南関東圏が総合指数109.2(同3.3%増)、住宅地101.6(同0.0%減)、戸建て98.3(同0.3%増)、マンション125.9(同6.4%増)。京阪神圏が総合指数104.5(同0.7%減)、住宅地93.6(同8.5%減)、戸建て96.4(同1.5%減)、マンション130.6(同6.3%増)。名古屋圏が総合指数102.3(同4.5%増)、住宅地98.0(同4.5%増)、戸建て97.6(同3.0%増)、マンション126.8(同5.3%増)。
都道府県別では、東京都が総合指数117.6(同6.7%増)、住宅地110.0(同4.8%減)、戸建て103.8(同4.2%増)、マンション131.0(同7.5%増)。大阪府が総合指数103.0(同1.7%減)、住宅地88.5(同18.1%減)、戸建て93.6(同1.8%減)、マンション131.3(同9.7%増)。愛知県が総合指数105.5(同6.6%増)、住宅地100.6(同6.9%増)、戸建て100.7(同4.8%増)、マンション127.3(同7.4%増)。
























