今後の経済担う「ミレニアル世代」 働く場の柔軟性重視 企業の生産性に影響も
住宅新報 2016年11月8日 号 3面
次世代を担う人材として注目を集める「ミレニアル世代」。1980~2000年の間に生まれた世代を指し、日本では全人口の2割ほどを占める。デジタル機器やインターネットが普及した環境に育ち、好景気も経験していない。これから働き盛りを迎え、経済を支えるこの世代は、どのような職場環境を求めているのだろうか。彼らの志向が、今後のオフィスづくりのカギとなりそうだ。
階段が交流の場
「空間の価値が変わってきた。かつては当たり前にあった〝アナログな体験〟が空間価値の要素となっている。この現象の背景にはミレニアル世代の存在がある」























