田中啓一賞受賞報告会開く リゾン・平成まちづくり研
住宅新報 2016年11月8日 号 13面
リゾン(埼玉県朝霞市)と平成まちづくり研究所(埼玉県和光市)は11月2日、東京都千代田区の帝国ホテルで、両社が受賞した日本不動産学会田中啓一賞の受賞報告会を行った。前国土交通大臣の太田昭宏氏や、埼玉県知事の上田清司氏のほか、多数の業界関係者が参加した。
両社は、埼玉県和光市で土地区画整理事業「和光市越後山まちづくり」を手掛け、コミュニティづくりに重点を置いた結果、住民同士や住民と区画整理事業者との間に良好な関係を構築している。その結果、換地計画の一部変更も柔軟に実現できている点などが評価され、同賞受賞に至っている。両社代表である橋本岩樹氏は、多くの来場者に感謝し、街づくりの経緯を説明。「これからも、街づくりを進め、楽しいコミュニティ、楽しい地域をつくっていきたい」とあいさつした。

















