決算 新規事業も好調 サンフロンティア不
住宅新報 2016年11月15日 号 3面
サンフロンティア不動産の17年3月期第2四半期業績は、売上高189億600万円(前年同期比47.1%増)、営業利益51億7400万円(同45.4%増)、経常利益48億4000万円(同45.0%増)、当期純利益34億2000万円(同25.9%増)だった。主力のリプランニング事業(オフィスビル再生販売)の利益率が上昇(30%→33%)したことに加え、貸し会議室やホテル運営といった新規事業が順調に推移した。
通期業績は、売上高410億円(前年比33.9%増)、営業利益85億円(同15.1%増)、経常利益82億円(同16.7%増)。当期純利益は税務上の繰越欠損金に関する処理のため56億円(同31.3%減)を予定している。























