CREでシェアハウス 大京 有効活用提案で
住宅新報 2016年11月15日 号 5面

CRE戦略支援で企画提案したシェアハウス。マンション会社のノウハウも生かした
大京はこのほど、CRE(企業不動産)戦略支援として企画・総合監修していたシェアハウス「ソーシャルレジデンス上北沢」を竣工した。
NTT東日本が所有する土地の有効活用策として企画したもの。世田谷区と社会福祉法人と共にコンソーシアムを組成し、今回のシェアハウスと認可保育園の建設を企画・提案した。そのうちのシェアハウス部分を大京が建設したものだ。
マンション事業で培ってきたノウハウを生かし、「居住性」「防犯」「防災」「コミュニティ」に配慮したシェアハウスを目指した。規模は地上3階建て・総戸数52戸。部屋の広さは11m2。京王線上北沢駅徒歩3分に立地。
























